つなぎ融資の金利

つなぎ融資の金利
住宅ローンで新築したりしている場合は最初の手付金、中間に支払う中間金と完成時に支払う残金の決済があります。


そして、多くの場合につなぎ融資が必要になるのは最終段階での残金の決済時です。
予定している融資のお金は住宅の建設の進み具合を考えて融資してくれる訳ではありませんから、住宅が完成した時点で融資してもらう筈のお金が手元にないという事態が発生してしまいます。


そこで登場するのが、その間の一時的なお金を用立てするためのつなぎ融資です。
そのつなぎ融資ですが、融資ですからお金を借りることですから、当然それなりの金利が発生します。


そして、肝要なことはつなぎ融資で発生する金利は住宅ローンと同じようなものではないということです。


確かにつなぎ融資の金利は住宅ローンと同程度の低金利で2%ほどですが、場合によっては違う水準の金利が適用さたりしますし、手数料が発生することもあります。


したがって、明らかにつなぎ融資が必要になると分かっている時にはあらかじめつなぎ融資の金利および条件などを確認しておく必要があります。
一つの例としてつなぎ融資に3000万円が2ヵ月間必要になった場合に、2%の金利でつなぎ融資を受けると単純に約10万円の利息がついてきます。


3000万円だから10万円程度は致し方ないと言ってしまえばそれまでですが、この10万円は決して無視することが出来ない金額だと考えましょう。


ただし、不動産会社の中には新築であればつなぎ融資を必要としない代理受領方法が取れる場合もあります。

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