つなぎ融資の仕組み


私たちは衣食住が生活の三原則で、この順序は昔から決められています。

しかし、今では着る物が豊富になりバーゲンでなくても手軽に手に入る時代になりましたし、食べ物も飽食の時代と言えるような状況になっています。
ところが住となるとそうはいきません。


特に地方の過疎地でもない限り日常生活で住宅は一番のネックです。

勿論マイホームを所有している人は数多く居ますが、一方で手が届かない人が多いのも現実です。


年末ジャンボ宝くじやロト6の一等、サッカーのBIGなどに当選すればかなり高額なマイホームを住宅ローン無しでも現金で一括購入することが出来ます。
しかし、これは夢のまた夢ですから、マイホームのためには住宅ローンに頼ることになりますね。

しかし、住宅ローンは無事に審査に通って融資にOKが出たとしても、すぐに必要な金額が融資されるのではありません。


そこで住宅ローンのお金が融資されるまでの間につなぎ融資が必要になってきます。
つなぎ融資の仕組みには住宅ローンの仕組みが関係してきます。

住宅ローンとは購入する住宅(土地建物)を担保にするローンのことで、購入する前には担保にする物件がないので、本来の意味では住宅ローンを組むことは出来ません。


ではどうするかと言いますと、支払いを済ませて名義が本人に移るまでの間、すなわち住宅ローンをその土地建物を担保にして組むまでの間に融資をする仕組みが必要になります。
そして、その仕組みがつなぎ融資なのです。

別の言い方をしますと、マイホームを購入するための資金がつなぎ融資であり、住宅ローンはつなぎ融資を返済するための不動産ローンと言う仕組みになります。

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